平成二十九年度 福岡県神道青年会第一部会定例総会

去る、平成二十九年五月二十四日、「平成二十九年度福岡県神道青年会第一部会定例総会」が会員三十一名の出席のもと、櫛田神社に於いて開催された。

初めに、石川史嗣副会長の開催の辞に続き神宮並びに皇居遙拝、国歌斉唱、教育勅語奉読、敬神生活の綱領唱和を執り行った。

次に、空閑隆和会長より「会員一人一人の絆を深め、各神社同士の親睦を深める、一致団結の意思」を告げられ、「会員一同にこれからの神社界のことについて共に考えていきたいと」のお言葉を頂いた。

議事に移り、松林拓副会長が議長に選任され、無事に議案はすべて承認された。

続いて、今年度の新会員十九名のうち、本総会に出席していた七名の自己紹介が行われた。

監事講評に於いて、髙山定史監事より今後の神道青年会第一部会について「今期の第一部会は、しっかりとした意思を持つ会長と経験豊富な心強い副会長で組織されている。会員の皆様は参加という形で会に協力して頂き、研修などを通じて沢山のことを学び、自己の研鑽に励み、執行部、会員ともに神青会を盛り上げて頂きたい。」と述べられた。

内藤尚武副会長による閉会の辞をもって滞りなく閉会した。終始、緊張感のある総会であった。

会終了後、懇親会に移り、空閑会長を皆で囲い親睦を深め、一部会らしく笑の絶えない夜が続いたことは言うまでもない。

   櫛田神社 権禰宜 本田将太郎

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