福岡縣護国神社 みたままつりに向けた提灯準備作業奉仕

去る8月10日、福岡縣護国神社みたままつりに向けた提灯準備作業奉仕が執り行われた。福岡県神道青年会主催のもと、会員や地域団体ら総勢81名が作業に汗を流した。福岡県神道青年会の英霊顕彰事業として今年は4回目を迎えたが、これまでで最も多い参加人数となった。

 

この日は参加者の正式参拝の後、福岡縣護国神社宮司田村豐彦様から御講話を頂き、御英霊、御先祖様の勇気によって今の日本が成り立っている事実を改めて思い起こされた。特攻隊に参加された73年前の若者の生々しい声を拝聴し身の引き締まる思いを抱きながら、提灯取り付け作業を行った。

炎天下のもと適宜休憩をとるなど体調に気を遣いながらの作業となったが、小学生から大人まで協力し合いながら事故なく無事に終える事が出来た。

 

私自身は初めての提灯取り付け作業であったが、みたままつりにむけた準備をご奉仕させて頂けた事は、神職人生のうえで貴重な体験となった。御英霊のみたまに思いを馳せながら、御先祖への感謝とともに今後の日本国並びに世界の平和を祈らずにはいられない。また、他神社の皆様との共同作業を通して貴重な意見交換も行う事ができ、貴重な体験となった。その他様々な団体が参加されている光景に、日本人として大切な心を改めて思い出す事ができた。

 

今回の取り付け作業は小学生も含め、若い世代が多く御奉仕した。この体験を通して、私達のような若い世代が御英霊のみたまへの感謝を忘れてはならないだろう。そして同世代、さらには次の世代へ同じ思いを繋いでいく事が大切だと気付く、そんな一日となった。

 

香椎宮出仕   栗原永昌

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