カテゴリー別アーカイブ: 県の活動

第6回 役員・支部委員会

日時:令和3年9月9日(木)/16時~

場所:Zoom

 

~議事~

1、みたままつり提灯作業報告の件(第一部会)

2、九州地区協議会研修会報告の件(特別委員会)

3、事業委員会議案の件

4、広報委員会議案の件

5、その他

 

福岡県で緊急事態措置が実施されていたため、参集形式からリモート形式に変更して開催されました。

15時から三役会があり、役員・支部委員会には20名が参加しました。

次回、第7回 役員・支部委員会は、10月25日(月)16時より参集形式にて開催されます。

2

第48回 神道青年九州地区協議会研修会

日時:令和3年8月20日(金)/9時20分~

場所:福岡県神社庁、Zoom

 

御来賓

福岡県神社庁副庁長 阿部 憲之介様

神道青年九州地区協議会顧問 久富 真人様

 

主題

「中今の挑戦と温故知新」~時代の先端を走るために~

演題

『自然と人をむすぶ「場」の創出』

講師

大倉 千枝子先生

 

【参加者感想】

日常的に食しているおむすび。そのおむすびの語源には「むすひ」の神が影響しており、構成している「米」「塩」「水」は御供物と同じであると知りました。私達は食を通じても神様と繋がりがあり、日本が神の国と称される由縁を感じました。無意識に言葉にしている「いただきます」を大切にしていきたいです。(太宰府天満宮 出仕 清田耕生)

 

【主催者挨拶】

主催者挨拶

【講演】

第1講

【リモート配信】

リモート配信

【当番県会長挨拶】

当番県会長挨拶

 

 

英霊顕彰事業「福岡縣護国神社みたままつり」提灯準備作業奉仕

日時:令和3年8月11日(水)/10時~・13時~

場所:福岡縣護国神社

今回は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策として、福岡県神道青年会関係者のみで午前と午後の部に分かれての奉仕となりました。奉仕活動は、従来であれば提灯取り付け作業ですが、雨のため屋内にて絵付け作業に変更。田村宮司様のご講話で、参拝者の心情を受け止めるためにも奉務神社の垣根を越えて神職や職員が互いに問題を指摘しあい切磋琢磨することの大切さをお話頂きました。英霊感謝の提灯作成絵付け作業にあたっても、御英霊と御遺族の方々のお気持ちをそれぞれがどのような姿勢で大切に思っているのか、様々な絵付けを通してお互いに示しあう良い時間になったと思います。このように互いに高め合いながら参拝者との関わりを改善していく態度を普段の奉仕でも忘れないでおきたいです。(名島神社 権禰宜 押本竜人)

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第5回 役員・支部委員会

日時:令和3年8月3日(火)/16時~

場所:Zoom

 

~議事~

1、県内親善野球大会報告の件

2、第一回教養研修会報告の件

3、事業委員会議案の件

4、特別委員会議案の件

5、その他

 

福岡県でまん延防止等重点措置が実施されていたため、参集形式からリモート形式に変更して開催されました。

15時から三役会があり、役員・支部委員会には19名が参加しました。

次回、第6回 役員・支部委員会は、9月9日(木)16時より参集形式にて開催されます。

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第1回 教養研修会

日時:令和3年7月16日(金)/13時~

場所:Zoom

 

タイトル

「宮中祭祀の祈り」~その歴史と現代の編成~

 

講師

古宮神社宮司

國學院大學神道文化学部教授

茂木 貞純先生

 

第一講:宮中祭祀の概要

第二講:大嘗祭の意義と伝統

 

天照大御神が皇孫に与えられた三代神勅に起源がある宮中祭祀は、推古天皇の御姿勢にあるようにまさに神々の祭祀といえます。

さまざまな歴史の中で宮中祭祀が衰微はすれど断絶することがなかったのは昭和天皇をはじめとした歴代天皇の強い御意志があったためです。神職として、ひいては日本国民として知っておく必要がある宮中祭祀の概要、伝統について熟考し学ぶ大変良い契機となりました。

また本研修で学んだ事項を氏子・崇敬者にわかりやすく伝えていきたいです。

最後にコロナの影響により慣れないzoomでの研修会になりましたが、講師を快く引き受けて下さった茂木貞純先生に厚く御礼を申し上げさせていただきます。(宮地嶽神社 出仕 湯治 祐成)

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