カテゴリー別アーカイブ: 地域ごとの活動

平成29年9月12日 神道青年会第一部会 和婚セミナー

 

去る9月12日、福岡県護国神社において、約50名のプライダル関係者が参加されるなか、WECOの発行人である小谷由美子氏、並びに護国神社神職関係者の方々により、和婚についての講義を賜った。

現在、教会式が一般的になっているなか、近年神前式を行う方々、また興味を持つ人々が増加しており、和婚ブームと言われている。

セミナーの中、興味はあるが神前式の一歩を踏み出せない人が多いという意見があった。神社に対する堅苦しいイメージを拭えないでいるからだという。そういった方々に神社をより身近に感じてもらうことができれば、神前式の数は飛躍的に増加するのではないだろうか。そのためには、挙式関係者との密接な関りが必要だと感じた。神社において式を上げる意義を我々が発信するのはさることながら、挙式関係者の方々にもそれを学んでいただき、彼らの口からも発信していただくことも重要なことではないだろうか。

神前式は、次世代の子供等との縁を育み得る大事な式と感じるなか、プライダル関係者とより一層の関りを築いていくということは、これからの神社界においても、大きな第一歩となるのではないだろうか。

今回参加された方々はみな最後まで熱心に講義をうけられ、白熱したセミナーとなった。プライダル関係者からも、神道に関する多くの質問があったことは、とても印象深かった。最後は、拍手喝采のなかセミナーは終了した。

飯盛神社 権禰宜 牛尾 毎秀

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平成29年8月10日 英霊顕彰事業 福岡縣護国神社みたままつり提灯作業奉仕

去る8月10日、英霊顕彰事業の一環として「福岡県護国神社みたままつり」提灯準備作業奉仕をとり行った。戦後72年を迎えた現在、日本は世界的に見ても平和で豊かな経済大国へと発展することが出来た。これは先人達の努力の賜物であることを忘れてはならない。

今回は福岡県護国神社宮司 田村豐彦様の御講話を拝聴し御英霊の御事績を学ぶとともに、「みたままつり」の提灯取り付け作業を同世代の皆様方と奉仕させて頂いた。奉仕者として神青会より22名、大和魂を育てる会様・鬼木誠事務所様・神屋宗湛を偲ぶ会様・草ケ江消防分団様・草ケ江太鼓様・福岡地区ビジョンの会様・元衆議院議員稲富修二様・社会福祉法人玄洋会様・太宰府天満宮並びに福岡県護国神社巫女様の48名、計70名が集まり 炎天下の中、適宜休憩を挟みながら作業を行った。日常の神社奉仕ではなかなか体験できない一般の方達との交流の場として貴重な体験をさせて頂き、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等への感謝とこれからの続く平和への願いを改めて認識した一日となった。

宇美八幡宮 権禰宜 渡邊 泰彦

福岡県護国神社 慰霊祭
みたままつり祭
平成29年8月13日(木)~16日(日) 全日18時

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平成二十九年度 福岡県神道青年会第一部会定例総会

去る、平成二十九年五月二十四日、「平成二十九年度福岡県神道青年会第一部会定例総会」が会員三十一名の出席のもと、櫛田神社に於いて開催された。

初めに、石川史嗣副会長の開催の辞に続き神宮並びに皇居遙拝、国歌斉唱、教育勅語奉読、敬神生活の綱領唱和を執り行った。

次に、空閑隆和会長より「会員一人一人の絆を深め、各神社同士の親睦を深める、一致団結の意思」を告げられ、「会員一同にこれからの神社界のことについて共に考えていきたいと」のお言葉を頂いた。

議事に移り、松林拓副会長が議長に選任され、無事に議案はすべて承認された。

続いて、今年度の新会員十九名のうち、本総会に出席していた七名の自己紹介が行われた。

監事講評に於いて、髙山定史監事より今後の神道青年会第一部会について「今期の第一部会は、しっかりとした意思を持つ会長と経験豊富な心強い副会長で組織されている。会員の皆様は参加という形で会に協力して頂き、研修などを通じて沢山のことを学び、自己の研鑽に励み、執行部、会員ともに神青会を盛り上げて頂きたい。」と述べられた。

内藤尚武副会長による閉会の辞をもって滞りなく閉会した。終始、緊張感のある総会であった。

会終了後、懇親会に移り、空閑会長を皆で囲い親睦を深め、一部会らしく笑の絶えない夜が続いたことは言うまでもない。

   櫛田神社 権禰宜 本田将太郎

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平成28年度福岡県神道青年会第一部会 合同委員会

去る平成29年3月21日、櫛田神社会議室において、平成28年度福岡県神道青年会第一部会最後の合同委員会が開催された。

神宮並びに皇居遥拝後、敬神生活の綱領を唱和し、続いて髙山会長より「任期を振り返り青年会の様々な活動を通じて・会員の自己の研鑽を積むこと・親睦と絆を深めることができ、また役員をはじめ、会の運営に携わって戴いた方々に自身の目標に置いていた・一部会ならではの研修の開催・(部会)独自の雰囲気を作り上げること」が達成出来たことに感謝の言葉が述べられた。

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議事として立花事務局長より平成28年度の活動報告があり、続いて、外山福岡県神道青年会会長より(県)活動に対しての協力について、感謝の言葉を戴いた。

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その後、酒席に移り、田村相談役、森福岡県神道青年会相談役にご臨席を賜り、30数名参加の慰労会を開催。酒を酌み交わしながら、終始笑顔で談笑する者もいれば、現在直面している時局の問題や社務にて感じる、国民の伝統文化への回帰志向の一端であろう神社仏閣に対する興味(朱印帳の増加など)や関心、それらについての対策を終始真剣に意見交換する者もいる、実に一部会らしい最後の夜となった。

髙山体制を支えた山内・松林両副会長、立花局長より参加者に対して思い出話や謝辞が述べられ、最後に髙山会長より「今後の会の発展と任期中の感謝の想い」を込めた、【博多手一本】で目出度く二年間の幕を閉じた。

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第一部会事務局(宮地嶽神社 権禰宜)竹田 裕城

福岡県神道青年会一部会 北方領土返還促進街宣活動

去る平成29年1月16日、福岡市天神駅周辺において第一部会会員と毎年ご協力を頂いている福岡県民協議会婦人部の皆様方と日本固有の領土である北方領土の返還を求めるチラシを付属したティッシュの配布活動を行った。午後5時より開始したティッシュ配りは帰宅時間ということもあり、およそ1時間で用意したすべてを配り終えた。寒さ厳しい中、道行く方々に激励のお言葉も頂き、関心の深さを感じることが出来たが、次世代を担う若い方々にはなかなか受け取っていただけず関心が薄い印象を受けた。そういった若者に如何にして伝えていくかが今後の課題ではないかと思った。北方領土をはじめ、尖閣諸島や竹島が日本固有の領土であるという事を今の若い人々にもっと自覚と感心もって頂けるようこれからもこういった活動を継続していくことが大切だと改めて考えた。

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太宰府天満宮 出仕 田上恵