カテゴリー別アーカイブ: 地域ごとの活動

平成30年度 第一部会総会

去る5月22日、警固神社にて福岡県神道青年会第一部会定例総会が催され、新人7名を含む29名が参加した。内藤尚武副会長の開会の辞にて会は始まり、神宮並びに皇居を遥拝、国歌を斉唱し、教育勅語を奉読、加えて敬神生活の綱領を唱和した。

その後の空閑隆和会長の挨拶では、昨年7月朝倉市を中心に起こった九州北部豪雨に関するお話があった。来賓の朝倉支部支部長の梶原明彦様からも来賓挨拶の中で、実際に被災をされた経験を踏まえ、自然災害の恐ろしさ、危機意識の共有といった訓話もいただいた。続いて議事に移り、松林拓副会長が議長に選任され、無事に議案は満場一致のもと全て承認された。

また、次に新人紹介が行われ、今年度入会した会員のうち、出席した新人7名の自己紹介が行われた。続いて髙山定史監事から講評をいただき、石川史嗣副会長の閉会の辞によって滞りなく終了した。場所を移しての懇親会では西高辻信宏青年会会長も出席され、各々近況報告を含め社務や神道に関する意見交換を行い大いに盛り上がった。

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福岡縣護国神社 出仕 江﨑 義訓

平成29年度福岡県神道青年会第一部会 北方領土返還促進街宣活動

去る平成30年1月17日、福岡市天神駅周辺において第一部会会員と毎年ご協力を頂いている福岡県民協議会婦人部の皆様方と日本固有の領土である北方領土の返還を求めるチラシを付属したティッシュの配布活動を行った。寒さ厳しい中、受け取って頂ける方がどれ位いるか不安であったが、およそ一時間で、用意した全てを配り終えることができた。

中には激励の言葉を送ってくれる人もおり、より一層活動に専念することができた。

関心を持つ方が多くいたように感じた。20代前後の若い方々にも、少数ながら受け取っていただいた。よりもっと多くの若い方々に、北方領土をはじめ、竹島や尖閣諸島などについて関心を少しでも持ってもらうために、今回のような活動を継続していくことは本当に大切だと実感した。

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飯盛神社 権禰宜 牛尾毎秀

平成29年11月21日 第一部会教養研修会 「書道研修一 もっと自分らしい御朱印」

去る11月21日、警固神社において「書道研修一 もっと自分らしい御朱印」第一部会教養研修会を執り行った。書道家堀尾茂雅先生をお招き、ご指導を賜った。

 

近年所謂「御朱印ブーム」は益々拡大し、御朱印を書く機会も増加し、この度開催されることとなった。書体書風に精通した堀尾先生の元、まずは書き慣れている自分の名前をしばらく書き続けた。これはまず自分自身の書の癖を知るためである。書の癖を知った上で、特徴を更に活かせる書き方を時間の限り学んだ。参加者は真剣に取り組み、研修の時間はあっという間に過ぎ去った。

 

書体の統一感や、縦・横の線の間隔、先生から参加者それぞれがご指導を受け学んだ。それらを意識し日々の御朱印等に反映し、来年開催予定の書道研修に臨みたいところである。

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香椎宮 権禰宜 熊本充良

平成29年9月12日 神道青年会第一部会 和婚セミナー

 

去る9月12日、福岡県護国神社において、約50名のプライダル関係者が参加されるなか、WECOの発行人である小谷由美子氏、並びに護国神社神職関係者の方々により、和婚についての講義を賜った。

現在、教会式が一般的になっているなか、近年神前式を行う方々、また興味を持つ人々が増加しており、和婚ブームと言われている。

セミナーの中、興味はあるが神前式の一歩を踏み出せない人が多いという意見があった。神社に対する堅苦しいイメージを拭えないでいるからだという。そういった方々に神社をより身近に感じてもらうことができれば、神前式の数は飛躍的に増加するのではないだろうか。そのためには、挙式関係者との密接な関りが必要だと感じた。神社において式を上げる意義を我々が発信するのはさることながら、挙式関係者の方々にもそれを学んでいただき、彼らの口からも発信していただくことも重要なことではないだろうか。

神前式は、次世代の子供等との縁を育み得る大事な式と感じるなか、プライダル関係者とより一層の関りを築いていくということは、これからの神社界においても、大きな第一歩となるのではないだろうか。

今回参加された方々はみな最後まで熱心に講義をうけられ、白熱したセミナーとなった。プライダル関係者からも、神道に関する多くの質問があったことは、とても印象深かった。最後は、拍手喝采のなかセミナーは終了した。

飯盛神社 権禰宜 牛尾 毎秀

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平成29年8月10日 英霊顕彰事業 福岡縣護国神社みたままつり提灯作業奉仕

去る8月10日、英霊顕彰事業の一環として「福岡県護国神社みたままつり」提灯準備作業奉仕をとり行った。戦後72年を迎えた現在、日本は世界的に見ても平和で豊かな経済大国へと発展することが出来た。これは先人達の努力の賜物であることを忘れてはならない。

今回は福岡県護国神社宮司 田村豐彦様の御講話を拝聴し御英霊の御事績を学ぶとともに、「みたままつり」の提灯取り付け作業を同世代の皆様方と奉仕させて頂いた。奉仕者として神青会より22名、大和魂を育てる会様・鬼木誠事務所様・神屋宗湛を偲ぶ会様・草ケ江消防分団様・草ケ江太鼓様・福岡地区ビジョンの会様・元衆議院議員稲富修二様・社会福祉法人玄洋会様・太宰府天満宮並びに福岡県護国神社巫女様の48名、計70名が集まり 炎天下の中、適宜休憩を挟みながら作業を行った。日常の神社奉仕ではなかなか体験できない一般の方達との交流の場として貴重な体験をさせて頂き、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等への感謝とこれからの続く平和への願いを改めて認識した一日となった。

宇美八幡宮 権禰宜 渡邊 泰彦

福岡県護国神社 慰霊祭
みたままつり祭
平成29年8月13日(木)~16日(日) 全日18時

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