カテゴリー別アーカイブ: 県の活動

第8回 役員・支部委員会

日時:令和3年11月22日(月)/16時~

場所:櫛田神社

 

~議事~

1、ラブアース・クリーンアップ報告、事業委員会議案の件

2、研修委員会議案の件

3、北方対策委員会議案の件

4、特別委員会議案の件

5、その他

 

15時半から三役会があり、役員・支部委員会には16名が出席しました。

また、70周年記念事業に向けて、60周年記念事業のときに会長を務められた森 大郎様にお越しいただき当時の状況や心境をお話しいただきました。

次回、三役会のみ、12月15日(水)17時より参集形式にて開催されます。

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勉強会並びに地域環境美化活動「ラブアース・クリーンアップ2021」参加

日時:令和3年11月5日(金)/13時~

場所:休暇村志賀島(勉強会)、志賀島海水浴場(地域環境美化活動)

 

勉強会テーマ

「科学の目で見た海洋プラスチックごみ問題」

 

講師

九州大学 教授

磯辺 篤彦先生

 

【参加者感想】

環境問題・地球温暖化が騒がれる昨今、我々人間が生み出すゴミの問題の中でも、特に消えることのないプラスチックによる海洋汚染は、迅速に対応しなければいけない問題であると言えます。特にプラスチック製品が、劣化により裸眼認識できないサイズにまでなるマイクロプラスチックですが、これは今や世界中の隅々で、海洋汚染として存在しています。

プラスチックは消えることはなく蓄積されていく一方です。また一部の実験では過度の量のマイクロプラスチックは良くない影響を生物に与える結果が出ており、未来のためにも迅速な対策が必要となっています。

しかしながら、生活必需品となっているプラスチックを無くすことは難しく、少しでもゴミを不適切に処分しないことが大切だと言えます。

そのような中で、自然と深く結び関わってきた我々神職こそが、このゴミ問題を少しでも減らせるように、自然を敬うことの大切さを伝えていくことができるのではないかと思いました。

今回の磯辺篤彦先生の講演を受け、また実際に海岸にて清掃活動をし、多くの小さなゴミがあることを目のあたりにし、改めて強く今回の問題を実感させられました。

今後は本研修で学んだ内容を、氏子・崇敬者の皆様に分かりやすく伝えていきたいです。(飯盛神社 禰宜 牛尾毎秀)

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