令和7年度英霊顕彰事業「福岡縣護国神社みたままつり」提灯準備作業奉仕
日 時:令和7年8月10日(日)/13時00分~
場 所:福岡縣護国神社
参加人数:52名(うち福岡県神道青年会会員27名)
今回の奉仕活動は、天候によって作業内容を柔軟に変更しながら実施されました。
小雨の際は提灯取り付け作業を行い、荒天時には屋内にて提灯の絵付け作業を行いました。


当日は、正式参拝ののち、田村豐彦宮司より「英霊顕彰」「世代間交流」「神社間協力の重要性」についての御講話がありました。講話の中では、英霊・御先祖様を敬う心を次世代に継承する必要性、そして奉務神社の垣根を越えて互いに切磋琢磨し合うことの重要性をお話くださいました。


雨天により、予定していた提灯取り付け作業をすべて終えることはできませんでしたが、絵付け作業を通して、より一層英霊への感謝の思いを形にすることができたと感じています。奉仕活動全体を通じて、参加者は英霊顕彰の心を高める貴重な時間を過ごすことができました。
なお、「みたままつり」は毎年8月13日から16日までの4日間、県内約13万柱の英霊を祀る福岡縣護国神社にて開催されます。

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