カテゴリー別アーカイブ: 県の活動

第2回 役員・支部委員会

日時:令和4年5月27日(金)/17時~

場所:警固神社

 

~議事~

1、研修委員会議案の件

2、国土平安祈願祭報告の件(事業委員会)

3、県内親善野球大会報告の件(第3部会)

4、定例総会の件(事務局)

5、禊練成研修会の件(第2部会)

6、広報委員会議案の件

7、事業委員会議案の件

8、周年実行委員会議案の件

9、その他

 

16時から三役会があり、役員・支部委員会には17名が出席しました。

次回、第3回 役員・支部委員会は、6月24日(金)16時より参集形式にて開催されます。

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第37回 県内親善野球大会

日時:令和4年5月23日(月)/12時30分~

場所:新宝満川地区野球場

 

◆優勝◆

太宰府天満宮チーム

 

○第一試合

・太宰府天満宮V.S.第一部会→6対2

・第二部会V.S.第三部会→1対3

 

○三位決定戦

第一部会V.S.第二部会→1対7

 

○決勝戦

太宰府天満宮V.S.第三部会→3対1

 

【参加者感想】

晴天に恵まれ、絶好の野球日和で、各チームの選手が攻守共に素晴らしいプレーの応酬で球場全体が活気に満ち溢れ、大変盛り上がった野球大会だったと思います。自分自身守備の方でチームに微力ながら貢献出来たこと嬉しく思います。惜しくも太宰府チームに敗れ、二位と言う結果でしたが次こそは優勝を目指して頑張りたいと思います。普段会えない方々とも交流ができ、とても有意義な野球大会だったと思います。  (高良大社 権禰宜 田中 友也)

 

※感染症対策をしっかりと講じた上で行っております。

一部会2・

二部会1・

三部会2・

太宰府天満宮チーム

集合写真・

沖縄本土復帰50周年 国土平安祈願祭

日時:令和4年5月13日(金)15時~

場所:福岡県護国神社

 

~目的~

私たち神道青年会は、昭和33年より沖縄県の本土復帰運動に取り組み、昭和47年5月15日に本土復帰が実現して以降、復帰記念として様々な事業や周年ごとに奉祝祭を斎行してきました。

今年は50周年という節目を迎えることから、当会だけではなく、臨済宗の和光会青年部の皆様、天理教福岡教区青年会の皆様をお招きして共に祭典を斎行しました。

 

~祭典次第~

一、修祓

一、斎主一拝

一、献饌

一、祝詞奏上

一、和光会青年部 読経(どっきょう)

一、玉串拝礼

一、撤饌

一、斎主一拝

 

【参加者感想】

大東亜戦争など我が国のために命を捧げられた御英霊をお祀りしている福岡縣護国神社において、沖縄県が本土復帰をはたした50年の佳節に国の平安を祈る神事に参列出来ましたことは、青年神職として又日本人の一人として大変感慨深い一日となりました。

私は祖父や祖母から戦時中の話を直接聞いたことがありますが、私の世代や私よりも、もっと若い世代の人間は戦争経験者の肉声を聞いたという経験がある人はあまりいないのではないかと思います。ですので、遠い昔の話で他人事のように感じてしまっている人がほとんどではないかという危機感のようなものも同時に覚えました。

世界ではロシアのウクライナ侵攻をはじめとして戦争、紛争が各地で起きており、決して対岸の火事ではありません。国内に目を向けると少子高齢化、過疎化をはじめとした様々な社会問題を抱え、これに加えて新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっており、悪い状況に拍車をかけています。

このような不安な状況だからこそ我々若い世代が、何が正しいかをしっかりと見極め、我が国のために散華された御英霊の想いにお応えすべく、日々の奉仕により一層励んでいこうと感じました。  (太宰府天満宮 主典 別所 稔仁)

 

※集合写真撮影時のみ、マスクを外しています。

【献饌】

献饌1

【祝詞奏上】

祝詞奏上

【和光会青年部 読経】

和光会青年部 読経1

【天理教福岡教区青年会 奏楽】

天理教福岡教区青年会 奏楽

 

【集合写真】

集合写真

 

令和4年度 第1回 役員・支部委員会

日時:令和4年4月13日(水)/16時~

場所:水天宮

 

~議事~

1、研修委員会議案の件

2、事業委員会議案の件

3、周年実行委員会議案の件

4、県内親善野球大会の件

5、定例総会の件

6、広報委員会議案の件

7、合同研修会報告の件

8、その他

 

15時から三役会があり、役員・支部委員会には30名が出席しました。

また、70周年記念事業に向けて眞木 啓樹様にお越しいただき、周年を迎えるにあたっての心構えなどをお話していただきました。

次回、第2回 役員・支部委員会は、5月27日(金)17時より参集形式にて開催されます。

※出席者はマスクの着用、また窓を開けて換気をしています。

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第2回 教養研修会

日時:令和4年3月29日(火)/14時~

場所:八仙閣 本店

 

タイトル

「地方創生から見る神社仏閣の役割」

~デジタル化・SNSの可能性~

 

第1講

【講師】

株式会社フリーランス取締役

Monkey Child Products代表

後藤 暢子先生

【感想】

「新たな資本主義」として、面白法人カヤックが提唱する「地域資本主義」、株式会社COTENが提唱する「ポスト資本主義」が挙げられます。そして福岡からSDGsより大きな視点で捉える「One Health」がはじまります。「One Health」とは平成5年(1993年)に開催された世界獣医師会世界大会で採択された「人と動物の共通感染症の防疫推進や人と動物の絆を確立するとともに平和な社会発展と環境保全に努める」という理念であります。

神社仏閣は地域の人々に「新たな資本主義」の視点で本来の教えを改めて説いていくことが地方創生の活力となります。その手段は歴史と共に変化しますが、目的は伝えるということに変わりありません。こだわりも大切ではありますが目的達成の為にはオンライン・オフラインどちらも大切にして教化していく必要があると考えられます。

また、既存の資本主義に違和感を唱え、経済資本を主軸としない生き方を幸福だと感じる人が増えてきているそうです。それらに伴い目先の利益や人の動きに捉われることなく、人として生を受けたことに感謝し、命を戴くことへの意見を問う神道や仏教こそこれから再注目されていくと考えられています。我々は斯界の一員として為すべきことを今一度再考し地方創生の為より一層尽力せねばならないと考えます。(若松恵比須神社 権禰宜 川浪雅英)

 

第2講

【講師】

樋渡社中株式会社代表取締役社長

樋渡 啓祐先生

【感想】

前佐賀県武雄市長として、さまざまな前例のないインパクトある政策に取り組まれ、武雄市を一躍全国区にのし上げたことで評価された方であります。いわゆる「TSUTAYA図書館」の報道時は、個人的にも印象に残っており、現在では全国的に図書館の在り方について問題提起の機会となっているそのはじまりに携わった人物の講演ということで非常に興味深く受講させていただきました。

守りを重視して生きている個人としては、失敗例から失敗しないように学ぶことが多いのですが、攻めを重視し、成功を得るには失敗例から学ぶことは何もなく、成功例からこそ学べという姿勢には、時には思考を切り替える必要性を考えさせられました。

また、SNSの戦略に於いては、予定調和を破壊し如何に求められることをおこなえるか、ならびに、体験型の企画など、目にした方が足を運んだ際に何かできる形式を設けることの重要性をご教示いただきました。

そして、言わずもがな、保守を重んじるべきことが多岐にわたる斯界でありますが、近年の海外での日本酒の評価上昇を例えに、時代・環境に合わせて外枠を変えることで、本質はそのままに各課題と渡り合え得る可能性を示唆いただきました。

ユーモアに富みたいへん惹き付けられた本研修で学んだ、人々に注目していただくための情報発信の技術や、思考法などを己が環境に落とし込んで活かしていきたいと思います。(戸上神社 禰宜 是則宗秀)

 

※講師の方々は講演のときのみ、また集合写真撮影時のみマスクを外しています。

【会長挨拶】

会長挨拶/加工済み

【第1講】

第1講 2/加工済み

【第2講】

第2講 1/加工済み

【集合写真】

集合写真/加工済み