第49回神道青年九州地区協議会研修会及びスポーツ大会
◎第49回神道青年九州地区協議会研修会及びスポーツ大会
日時:令和5年8月7日〜8月8日
場所:研修会 長崎県 ホテルニュータンダ
第1日目 研修会
〇「被爆体験と戦時中(戦前・戦後)の食生活について
料理研究家、元長崎女子短期大学教授 脇山順子 先生
限られた食材を無駄にすること無く使い切って食べていたことや、実際に食べていたものの写真を見ながら、先生の実体験をもとに当時を振り返ることができました。「石ころ以外は何でも食べられる」というお母様の教えがあったからこそ、料理研究家として食べ物、栄養素の大切さ、食に対する魅力を伝えられていることを教えていただきました。
〇「戦災・災害のデジタルアーカイブ」
東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授 渡邊英徳 先生
戦災や災害によって影響を受けた土地、人の流れをデジタルアーカイブ化したものをお見せいただきました。実際に被害にあった方々お一人お一人の写真をクリックすることで、写真や記事だけでは伝えきれないリアルな体験談を多くの方に知ってもらうことができ、ウェブ上に記録することで後世に残すことができる資料になります。デジタル化することで今までとは違う見せ方、伝え方、情報の保存ができることをご教授いただきました。
第2日目 親善スポーツ大会
今年は長崎県の持ち出しとして、モルックという競技で各県チーム戦を行いました。
福岡県は見事2位と3位に入賞!初めての競技ならが大健闘しました。
普段顔お合わせることがない九州中の若手神職同士、一緒に汗をながすことで懇親を深めることができる、とても貴重な機会でした。
(第一部会 十日恵比須神社 野上)
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